・普段着
・春・秋:要所に布当てがついた白い鎧下(鎧の下に着る厚手の服)、白の厚手のズボン、腰から厚手の作業用手袋や様々な道具などが入ったウェストバックを下げている、革の戦闘用ブーツ
・夏:上半身はTシャツに似た下着姿、厚手のズボン、腰から厚手の作業用手袋や様々な道具などが入ったウェストバックを下げている 革の戦闘用ブーツ
・戦闘時:ウェストバックを除いた上記に加え鎖帷子に要所に鉄板が貼り付けてある鎧 兜 革の手袋 両手持ちの大斧 腰に短剣(場合によっては片手用戦槌に大盾の場合もあり)
・雨天時:上記に加え皮のコート
元の世界に持ち込んだ服はなるべく着ない方針
※PLより裏話※
基本的に長島の立ち位置は「武官」です。しかも騎兵ではなく歩兵隊長的な。その立ち位置は服装に現れています。
普段着でなぜ鎧下を日常に使っているかというと「即応体制を維持するため」が第一です。事実、ウェストバックを外して鎧を着たらすぐに戦時の鎧姿になりますしね。ちなみに、鎧下は厚い綿が入っているため衝撃を吸収する優れもの。ウェストバックの中は色々詰められています。時々本人も何が入っているのか分からなくなって全部出して探している姿が見かけられます。
長島の立ち位置が良く現れているのは鎧姿です。基本的に要所に鉄板が貼り合わせてあるとは言え鎖帷子です。交紗国の一般的な鎧は鉄板を重ね合わせた和風のラメラープレートなので、ずいぶん簡素です。これは歩兵から借りているという設定。そう、士官ではなくあくまで兵士から借りているんですね。もっとも、本人は「この方が動きやすい」と気に入っています。
武器はバトルアックス、メイスと重い武器をチョイス。彼の戦闘スタイルは「武器の重量を生かして敵に叩き付ける」なので重い武器の方が相性が良いのです。なお、両手持ちの大斧はもともとは木こり用の斧という設定。「攻城戦で使うかもと言うことで持ってきたけどこんなの重すぎて戦場では動けなくなるから使えないよ。日常では敵の攻撃の心配がないから堅い木を切るときに叩き付けられるから便利なんだけど……」ということで訓練場の片隅で転がっていました。それを勇者能力で軽々と振るっています。まさにパワーファイターですね。
日常では寸鉄帯びていません。人間相手には鍛えられた柔道技がありますし。勇者能力で雷を召喚したら武器の必要すらありません。
なお、基本的に彼の服装はルネッサンス前期のヨーロッパの服装を参考にしています
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